不格好経営

book201308今さらですが、DeNAに復帰された南場智子さん著の「不格好経営」を読みました。

以下、感想です。

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未来の働き方を考えよう

未来の働き方を考えよう

これからの働き方

人気ブロガー・ちきりんさんの本です。

本書は、大きくは2部構成となっており、前半で現状の社会・経済について、また考えうる将来の社会について述べています。

後半では、本書の主目的である「未来の働き方」について述べています。未来の、とありますが、現状の働き方から大きく発想を転換する必要性についても述べています。

かなり興味深い内容でした。「ワークシフト」という本にかなり影響を受けているみたいです。

以下、雑感です。

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メーカー内プラントエンジニア 語彙集

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プラントエンジニアとは

プラントエンジニアとは、プラントを設計する仕事をする人のこと。工場でエンジニアといえば、プラントエンジニアのことであり、決してITエンジニアのことは指さない。

実際は、設計する人、工事監督する人、工事全体を管理する人、電気関係に特化した人、など様々な業種が含まれています。

僕が異動で、社内プラントエンジニアを始めたのは2年ほど前でした。

正直、とびかう単語が全く分からず、大変苦労した中、語彙集の作成を始めたのです。

今では、けっこう会話にもついていけますし、多少は成長したのかなぁ、と思っています。

以下、一部ですが、簡単な初心者向け語彙集を公開します。業務に関係無い人でもこれくらい知っていてもいいんじゃないか、ってレベルです。また、化学工学プラント寄りです。

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世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?

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48の基本

なんとなく、基本的でかつエリートの本でも読んで意識を高めたいなぁと思って購入。

著者は、ゴールドマンサックス、ハーバードビジネススクール、マッキンゼーに所属したこともある、かなりのエリートです。

そんな著者が渡り歩いたエリート業界の人たちが実践している基本的な習慣・基礎を48にまとめています。

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資格のススメ。僕が資格勉強を勧める3つの理由

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資格の現状

日本において「資格」の優位性が低くなって久しいです。

ここでいう資格というのは、医者や歯医者、薬剤師等の専門大学依存資格は除きます。弁護士とか公認会計士とか弁理士、不動産鑑定士、などを指します。

さて、優位性が低下した原因としては、主に2つが考えられます。

就職の不安

1つは、弁護士・公認会計士等の難関資格合格者でもリーマンショック後には仕事にありつけなかったこと。これは、かなりショッキングなニュースでしたよね。社会平均よりは高収入ですが、資格と共に生きることが需要供給均衡が簡単にひっくり返ることから、不安定であるという事実が露呈してしまいました。資格業界からすれば大きなイメージダウンだったと思います。特にこの2つの資格は、圧倒的に若者が挑戦する資格ですが、これらのニュースを見た学生たちは、青春を犠牲にしてまで資格に挑戦する意義を見出せなかったのではないでしょうか?

実務主義

もう1つは、社会が実務主義に移行してきたことによる資格価値の低下。昔なら、資格を持っているだけで、先生と呼ばれて高収入でしたが、資格者が増加し、日本経済の規模が縮小化するにつれ、資格の貴重性が低下、資格を持っていても持っていなくても実務経験が優先されるようになってきました。

例えば、公認会計士試験の受験者数は、2009年頃は1万7千人程度いましたが、2014年度は7千人程度まで落ち込んでいます。資格を持っているだけでは、何の価値もないことを知っているからです。

しかし、僕は、敢えて、この資格不必要に真っ向から抗い、資格勉強を積極的にして、人生を歩んでいこうかと思います。以下に僕が資格勉強を勧める3つの理由を記します。

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