最近読んだ面白かった本(1)

池上彰が読む「イスラム」世界/著:池上彰[KADOKAWA]

 

池上彰が読む「イスラム」世界 [ 池上彰 ]

価格:1,080円 (2016/9/4 18:22時点) 感想(0件)

池上彰がイスラム文化圏を解説する。これがかなり基礎的でタメになった。ISとは、イスラム原理主義とは、という疑問には基本的なイスラムに対しての知識が無いとなかなか理解ができない。例えば、一くくりでイスラムといってもイランとサウジアラビアでは違いが大きい、それは歴史的経緯もあったり、シーア派・スンニ派の流れもあったり、という大きな流れを平易な文章で書いている。今まではイスラム知識は、日本で生きていく上で不必要だったかもしれないが、今後はグローバルの流れ、テロが多発している情勢などから、イスラムを理解する必要があると個人的に思う。全く知識ゼロからでも問題無し。素晴らしい入門良書だと思う。読了した後は素養が高まったことをビンビンに感じました。 続きを読む

【エネルギー管理士に合格しました!】(番外)おすすめの参考書

グラフ

エネルギー管理士試験<熱分野>に2015年に合格した時、使用した参考書はこちらの記事にて記載していますが、それぞれの参考書の比較、購入時に検討した際を踏まえて、レビューしたいと思います。

今からエネルギー管理士試験<熱分野>を受験される方々は参考にしてください。

なお、上の図は合格率のグラフです。

続きを読む

英語学習始めるなら今すぐレアジョブ始めましょう

wmn0096-001

さて、今年の一大目標に英語を掲げています。理由は、超単純で、仕事で使うようになりつつあるからです。

といっても、全くしゃべれないわけではないし、けっこう昔のスコアだけどTOEICスコアも800くらいありました。たぶん、今受けたらもっと低いと思いますが……。旅行英語はしゃべれても、実際に英語で議論したり仕事で使うレベルには全く至っていないのが実情です。もちろん飲み会での英語や小粋なイングリッシュジョークなんて、全く理解できないと想定します((+_+))

よく社会人に英語は必須、と言いますが正直私の環境ベースで申しますと、日本の会社で日本の仕事をしている限り全く英語なんていりません。ただし、英語が喋れれば、仕事の範囲が広がるのは間違いありません。ごく一部の人を除いて、英語がしゃべれない人にグローバルな仕事は振られないものです。

職場を見渡してみると、メーカーの現場製造系には語学が達者な人はほとんど皆無です。まぁ、ブラジル人のハーフでポルトガル語ペラペラとかフィリピン人とのハーフで英語ペラペラみたいな作業員はたまにいます。そもそも製造現場に英語がいらないのですが、いざ海外出張とか海外関連の職場に異動すると本気で困ります。英語がしゃべれないどころか、英語の勉強をどのようにスタートしていいかもわかっていない人が多数います。

 

そんな英語の勉強の仕方が分からない人たちへの、私からのソリューションはレアジョブです。ぜひ、ファーストステップとして、スカイプ英会話に挑戦してみてください。間違っても、英会話スクールなんて行かないで( 一一)



続きを読む

エネルギー管理士のキャリア~EHS管理者~

(Cambridge, MA - September 15, 2008) Moral Reasoning 22: Justice, taught by Professor Michael Sandel inside Sanders Theatre at Harvard University.  Staff Photo Justin Ide/Harvard News Office

(Cambridge, MA – September 15, 2008) Moral Reasoning 22: Justice, taught by Professor Michael Sandel inside Sanders Theatre at Harvard University.
Staff Photo Justin Ide/Harvard News Office

最近、少しだけですが、自分の進むべき道といいますかキャリアの方向性というのが見えつつあるような気がしています。32歳だと遅すぎだよ!という説もあるのですが、もともとやりたい事とかがはっきりしていなかった自分としては、意識の変化は成長の証でもあると思っています。学生の時は、やりたいことなんて特になく就職活動していましたから。(ただし、やりたいことがあっても会社がそれをやらせるなんて甘い保証は無いのですけどね)

さて、その方向性とは、「EHS」です。EHSとは、Enviroment 環境、Health 健康、Safety 安全、の頭文字を取ったものです。最近の大きな日本企業はCSR(社会的責任)やダイバーシティ(多様性)を推進しているといったニュースが多いですが、おそらくその次に来るのはEHSなのではないかと個人的には思っています。また、日本にはEHS業務の需要に対し、EHSキャリアのビジネスマンが圧倒的に少ないのです。

続きを読む

少しでもLECの弁理士講座を安くする方法

bil0147-003

資格の合格の最も近道は資格学校に通うことです。LECやTACが二大予備校のイメージがあります。弁理士試験に関しては、教育機関はLECが圧倒的に人を集めています。特に入門者にとっては、マジョリティに属することが、合格への近道と考えるでしょう(私もその一人で、LECに通っていました)。

さて、予備校に通ってどういうことをするのかという講座内容もさることながら、心配なのは金額面という人も少なくないでしょう。LECであれば、一年合格ベーシックプランで、40万円くらいかかると思われます。自分への投資なので、ケチる訳にはいかないですが、同じ講座を申し込む際に、少しでも安くなる方法があれば、使わない手はないでしょう。

以下に、私が実際行った、LEC弁理士講座が少しでも安くなる方法を記載します。

続きを読む