【不動産投資】TATERU apartmentにたどりついた理由

こちらの記事でも書きましたが、今年、TATERU Apartment不動産投資を始めます。

担当者さんの能力と相性があって無事に契約する運びとなりました。やってみたかったというのもありますが、私の投資哲学とぴったりマッチしたということが大きいです。

いろんな業者と会って、TATERU Apartmentにたどりつきましたが、その3つの理由を纏めました。

 

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WWEがつまらなくなった理由を考えた

WWEがつまらなくなって久しい。中邑やAJスタイルズにフィン・ベイラーと、新日本プロレスにゆかりのあるレスラーが活躍しているのにかかわらず、そこまで個人的には盛り上がっていません。というかそもそも新日本プロレスにも興味を失いつつあり、プロレスに対して非常に熱が攻めてしまっている・・・

 

WWEを長年見ているわけではないのだが、個人的には90年代後半から2000年代初頭が最もピークであったと感じるアメリカンプロレス。アティチュード路線、WCW崩壊、ECWもWWEに吸収、各トップレスラーがWWE流入、この頃のアメリカン・バッド・アスなアンダーテイカーが本当に好き。日本人でいうと、TAJIRIとかTAKAみちのくがいたりもしたし、盛り上がっていたなぁ。本当かどうか知らないが、アメリカではTAJIRIはイチローより知名度があるとか言われたりしていた。リアルタイムで見ていないが、きっとハルク・ホーガンやランディ・サベージがいた90年代初頭も面白かったに違いない。youtubeで試合を見ていると思う。ちなみにマイ・ベストバウトは天龍vsサベージ。名勝負として有名だが、これを初めて見た時は、本当にサベージのフライングエルボーが、まるで虹がかかったかのように美しく見えたなぁ。

まぁ、そうなってくると、ここ30年間くらいでは今が最も魅力的ではない、となる。何故か。レスラーが小粒になった。スターがいない。ストーリーもファミリー路線に寄った、しかし少し前までは結構面白かったが、去年くらいから熱が一気に冷めてしまった。どうして急につまらなくなったかを、ちょっとここで理由を3つ考えてみました。

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最近読んだ面白かった本(6)

ルポ トランプ王国

アメリカ大統領として、世界で最も重要な人物であるドナルド・トランプであるが、多くの日本人と同じく大統領選からトランプという候補のこと、トランプを支持するアメリカという国のことが非常に気になっていた。何故、これほど熱狂的な指示を受けているのか、アメリカで今何が起きているのか、没落した中産層、アメリカ製造業の破たん、構造は決してシンプルではないが、1つの答えがこの本にはある。

トランプ支持者へのインタビューは、なかなか疲れる。5人の話を聞き終わると、座り込みたくなる。それは、政治への期待や希望ではなく、不満を多く聞く取材になるからだろう。

〜『ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く』 プロローグ P.13〜

ルポ というものを読むのは初めてだったが、筆者の取材力も素晴らしい。これは、日本人という中間的な立場だからできた芸当であろう。まるでアメリカを横断している気持ちになった。もはや、共和党と民主党という構図は成り立たなくなっているアメリカのネクストステージを体感できるだろう。

ルポ トランプ王国 もう一つのアメリカを行く (岩波新書) [ 金成隆一 ]

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感想(3件)

 

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不動産投資を始める前に、非常にタメになった本3選

今年、実際に株式会社TATERU(旧商号:インベスターズクラウド)のTATERU Apartmentで不動産投資を開始します。Link記事はこちら「TATERU(旧会社名:インベスターズクラウド)でアパート経営を始める話

土地・建物・施工・維持管理を全て同社にお願いするサービスなので、結果的にはパッケージ品を買うような感じです。しかし、そこに到達するにも、不動産投資に関する書籍を貪り読み、自分なりの哲学を確立させ、この玄人だらけのグレーな業界の「光の射す道」を見つけ出したつもりで、このTATERU apartmentに投資します。

この半年、かなり時間を使って、勉強しました。ここで、不動産投資に興味はあるが手を出せない、なんだか業者さんも怪しそうだし、収益が出ない物件を掴まれそうだと前に一歩踏み出せない方々に是非とも読んでもらいたい書籍を紹介させてください。

というか結論から言いますと、是非、玉川陽介氏の書籍を読みあさってください。間違いありません。

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TATERU(旧会社名:インベスターズクラウド)でアパート経営を始める話

今年はずっと不動産投資の勉強をしており、いろんな業者と会ったり銀行融資担当者と会ったりと忙しく過ごしております。資産運用EXPOという見本市に行ったりもしました。

業者さんによっては、不動産による節税や不動産借入時の団体信用保険を目的に投資しましょうみたいな謳い文句で物件を勧めてきますが、当方としてはキャッシュフローを最重視という結論にたどり着きました。この辺はこの記事でも紹介していますが、玉川陽介氏の書籍にも結構影響を受けています。

玉川氏は基本的には1棟ものを好み、初期投資額とキャッシュフロー・回収額で投資を評価すべきと唱えており、様々な不動産投資手法がある中で、その意見が最もしっくりきました。そもそもですが、自分はお金持ちになるために不動産投資をするわけなので、手元に残るキャッシュで評価するのは自然なことと思えます。↓の本は、名著であり、是非とも手に取って読んでほしいです。

 

不動産投資「収益計算」のすべて [ 玉川陽介 ]

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感想(2件)

さて、改めて、不動産投資はキャッシュフローにこだわるべきです。いくら節税効果や保険があるとはいえ、毎月キャッシュを持ち出すというのは心理的にも厳しい。本当は、数多ある物件をつぶさに見て、キャッシュフローのシミュレーションをしまくった上で直観力も加味して不動産を選択し、融資を受けるべく銀行を行脚すべきでしょうが、サラリーマンであるがゆえになかなか時間も取れず、融資代行までやってくれるようなところが良いなぁと思っておりました。

そんな中で会ってしまったのが、不動産投資/TATERU Apartmentを展開するTATERU㈱。当時はインベスターズクラウドという社名だったが、2018年4月にサービス名であるTATERUに社名を合わせたようです。

 

このTATERU社でアパート経営始めます。

 

さて、様々な業者さんと会う中で、TATERUにお願いすることになったのはいろいろとあるのですが、

ぶっちゃけると

営業担当者の感じが良かった!押し売りも無く、丁寧でかつ機動的に対応してくれた。

この1点につきます。

本記事では、私が投資するにいたった経緯を記します。

まぁ、流れ的には、面談→物件の紹介を受ける→物件の選定→融資→契約、そして現在目下建設中、という流れです。

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