JT(2914) 300株、75万円で購入

おはようございます。

ポートフォリオの高配当株化を進めていますが、絶賛株価下落中のJT(2914)をNISA枠にて300株購入しました。平均取得価格は2525円、75万7千円費やしました。

得れる配当金は、年間で合計4万7千円です。

6%を超える配当利回りのなか、ついに手をだしてしまった日本株唯一のタバコ株です。

JTは買いか?

JTは買いなのだろうか?

これだけ下落してもPERは11倍、PBRは1.7倍と世界的に人気が無い割には割安に振り切っているわけでもありません。

しかし、配当利回りが6%超えたところで、私は買いに判断しました。

そもそもJTは旧専売公社でり、現在も財務省が株主であることもあり、倒産することは確実にありません。

配当性向は60%以上と、配当還元性が高いですが、純利益が3,000億円とかある超巨大企業であるため、60%を配当金で支払っても、1,000億円は内部留保に回すことができます。まだ、配当金に回す余力は有り、2019年も増配を予定しています。

そして経営的に特殊で、営業利益率が非常に高いです。売上の3割~4割が営業利益です。これは、タバコはローコストプロダクトでありながら、高い付加価値と中毒性があるためとされています。

ESG投資の潮流から、タバコ株は敬遠されていくでしょうけど、会社経営基盤的には強固で、バックには政府がいる。

これはもう買いです。

更に更に、株主優待があります。

2019年から若干変更され、優待割り当ては年に1回、継続保有期間の条件もつきますが、内容的にはより強化され、100株で2,500円分、2,000株保有だと13,500円分の優待がつくとのこと。

ずっと買うタイミングを狙っていましたが、いつまでも下落し続けるので、6%切ったら買うとして購入。

ちなみに、家族全員株主になりました。

ジュニアNISAでも購入。

JTはNISAとの相性が抜群

配当の非課税で節税しましょう。

それに、ロールオーバーを見越してもNISA枠で購入が望ましいかと思っています。

JTを買うなら、半永久的に保有が前提かと思います。倒産リスクが日本株で最も低い1つですからね。

しかし、一方で市場の縮小から株価が上がることはない、のであればNISAで保有し、ロールオーバーのたびに非課税枠が増えるはずなので、高配当のJTをナンピン買いしていく、というスタンスが理想です。値上がりすれば、それはそれで良し。

JT株は、不動産のようなイメージで保有しています。

配当が高いが、下落前提。これはまるで長い年月かけて減価償却していく不動産です。

そして、こういうスタンスで強くホールドしている時こそ、キャピタルゲインのチャンスも訪れるものだと、経験的に知っています。

というわけで、管理人はJT株はおすすめします。

まぁ、早速含み損が発生していますが・・・

投資は自己責任でお願いします。。。

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