2017年の株式配当金による収入

2018年は年始から、不動産投資に時間を費やし、いよいよ手をだすことになりましたが、引き続き株式投資にも励んでいく次第です。(参考記事:TATERU(旧会社名:インベスターズクラウド)でアパート経営を始める話

まぁ株式市場が過熱気味であるため、現金化、他の手段として不動産投資に走ったわけですが、実際、株と不動産の市況はある程度リンクするので、今不動産投資を決断したのが正解かどうかは分かりません。

さて、株式については、基本的には中長期で保有する戦略でいわゆるバリュー株や優待株を多く保持しています。PER、PBR以上に配当利回りは重視していて、というのも自分の見込みと違って大幅に評価損を出したとしても配当金が保有する担保になるためです。株売買の戦略は人それぞれですが、私がたどりついたやり方が配当利回り重視戦略です。優待含めて5%以上、配当利回りは3%程度が基準になります。

さて、では今更ですが2017年の配当収入をここで発表します。

2017年の配当金収入は、




150,205円でした。

資産規模がだいたい1200万円程度なので、利回りが0.8%となります。
口座による内訳はこんな感じです。

一般口座 70,605
NISA口座 79,600

ちなみに稼ぎ頭の銘柄はANAホールディングス(9202)でしたでした。まぁ、利回りというよりも保有株数が多いことが理由です。さらに優待でもらえる乗車割引券も金券ショップで約3,000円/1枚で売れるので、かなり稼いでくれています。

あれ、利回り0.8%って全然配当利回り重視ちゃうやんけ、と自分でももちろん気づいていますが、評価額が購入時より大きく伸びてしまったことと、優待利回りをそれ以上に重視していますので、配当金による利回りは低水準になりました。
例えば、私が保有しているものでSFPダイニング(3198)は、100株保有時で年間で優待券だけで8,000円くれます。さらに配当金は2,600円(2017年度実績)として、私は株価1,400円で100株購入したため、14万円に対して10,600円分の収入、優待利回りは7.5%となり、かなり高いです。配当利回りは2%をきっていますが、当時、迷わず購入しました。
すかいらーく、クリエイトレストランツ、U&Cコレクティブなど、飲食系は優待券を配布する会社も多いですね。

今後の目標としては、月間で10万円の配当金を得るように頑張りたいです。3月期で決算となり6月に配当金を支払う会社が多いので、6月に10万円の収入を得たいですね。ボーナスの時期と被るので、ダブルでボーナス頂いちゃいましょう。ちなみに2017年6月の配当金は約5万円でした。
まだまだですね。

いずれは配当金で生活できるようになりたいものです・・・

SNSでもご購読できます。