2020年2QのJT決算発表、減収減益も減配は無し。

投稿者: | 2020年9月27日

こんにちは、東二条司です。

9/1に身に覚えのあるようなないような配当受領金が、、その額なんと62,400円!

配当金で6万円くらいあるとなかなかパンチがあって、心躍りますね。

JTを800株NISA枠で持っているので、78円/1株×800株の配当金になります。

ま、絶賛含み損ですが・・・

個人的にはタバコ株の配当は下がらないと踏んでいるので、引き続き保有・買い増しするつもりです。

少し前ですが2020年7月31日に、私も保有しているタバコ株のJT[2914]の2Q四半期決算が発表されました。

ここのところ、コロナ感染者が第二波により連日増加するのに反比例して、株価は低調でした。

JTも年安を更新、一時は配当利回りが9%にも迫る勢いでしたが、それほど多くの方々は減配を恐れていたのだと思います。

そういう意味では注目の決算発表でしたが・・・

今のところ

配当金は維持のようです。年間156円配当予想になります。

1Qの決算発表では、今のところコロナウイルスの影響は無し、とされていましたが、どうやら結果的にはコロナウイルスの影響はあったようです。といっても、外食・観光セクターと比較すれば軽微ですが・・・

参考記事

アルトリアは一時的に利回り10%程度まで株価は落ち込んだので、JT株も更にまだ下げる可能性もあります。

2020年度2Qの売上及び営業利益

タバコ事業

タバコ事業における売上・営業利益は前年度同期共にという結果でした。

まぁこれは、もともとの業績予想的から大きな変化があるわけではありません。

コロナウイルス感染拡大の影響については、タバコ事業において-350億円程度と⾒⽴ており、1Q時売上は微増だったのが、2Q時には売上にもひびいてきた、という感じのようです。

しかしながら、これは売上収益の3%程度のようで、大きなインパクトがあるわけではありません。

喫煙者はコロナウイルス程度で喫煙習慣をやめるわけがない、というか外出自粛でタバコ需要は大きく伸びるんじゃないかと予想していたのですが、そういうわけではなかったようですね。

どちらかというと健康意識ではなく、経済状況の悪化によって、嗜好品であるタバコの買い控えが発生したのだろうと思われます。

医薬事業

海外ロイヤリティ収⼊の減少を主因に減収だったものの、研究開発費の減少及び⿃居薬品での増益により増益となっています。

医薬事業は新型コロナウイルスによるトップラインへの影響は軽微とのことですが、特効薬・ワクチンの開発着手といったオポチュニティな話も聞こえてきません。

加工食品事業

意外な結果ですが、ネガティブな要因がポジティブな要因を上回り、減収減益のようです。

- 以下の業態では、特に外出⾃粛要請・緊急事態宣⾔発令時に⼤幅な需要減により、売上減少みたいですね。

 冷⾷常温・調味料事業の外⾷向け製品

 ベーカリー事業

最後に

引き続きJTは買いでいきます。

まぁこのご時勢に黒字なだけですごい安定的な企業であることをあらためて実感。

タバコ産業は成長性は全くありませんが、安定した業種なので配当金の安定性も期待できます。配当貴族はポートフォリオに加えてみてはいかがでしょうか。

以下は参考記事です。

アルトリアの株とかも買っています!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください