2019年の勤労収入は626万円でした

投稿者: | 2020年1月16日

2019年、勤労のトピックとして、異動がありました。

生産管理系から、CSR関係の部署へ異動。これにより、残業は更に減り、基本的には定時帰宅を達成致しました。

第2に、育休の取得。これは、2週間程度の短期的なものでしたが、せっかくの休むチャンスですので、是非とも取得したいと考え、無事に取得しました。

この2つのアクションの結果、

年収(控除前)は約626万円、昨年が670万円だったため、約40万円ほど減少しました。

年収:626万円

この年齢だと少ない額ですが、まぁ勤務時間を考えればコスパはよいと判断、この時間投資基本的には継続ですね。

ざっくりとした内訳としては、

基本給:327万円

賞与:190万円

固定手当て:62万

変動手当て:42万円

その他:4万円

円グラフにしてみました。

昨年と比較して、変動手当(残業代)が大幅に減ったため、比率も額面も減少となりました。

私ごときの年収経緯を見ていても、日本社会における生産性の闇がありますよね。

残業代が年収を支えるという構図が続く限り、早く帰らない人たちは減りません。成果主義を部分的にでも導入していく必要があるでしょうね。

上記はあくまで年収で、ここから税金や保険が引かれてしまいます。

手取り:450万円

昨年の手取りは470万円でことしは450万円。

これは確定申告や年末調整の影響は加味していないのですが、年収は40万円へったのに、手取りは20万円しかへらないという事実。

累進課税制度の是非は分かりませんが、私の年収で社会の縮図が見えるpart2です。

うれしいサプライズとして、年末調整で20万円ほど帰ってきました。なぜなんだろう。

去年は5万円くらいが年末調整でキャッシュバックされ、確定申告で約20万円ほどキャッシュバックでした。これは不動産投資の影響が大きく、減価償却費に加え、年途中からの開始だったため、開始費用がかさみ事業収支が超赤字でした。そのため、不動産控除との合算で若干マイナス、確定申告で税金が返ってきました。また、配偶者控除も年末調整で忘れていたため、確定申告に含みました。

今年は年末調整で配偶者控除をしたからか、いつも以上の金額が返ってきて、ちょっとびっくりしています。悪いことはしていませんよ・・・

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