2018年の勤労収入は670万円でした

投稿者: | 2020年1月16日 :

2018年は、あまり業務が忙しくなく、ほとんど定時で帰宅していました。9月ごろ以降は定時内ですら、やることが無い時間が多く、時間をもてあましていたくらいです。

年齢的にも暇なときは仕事を見つけるという精神は皆無に近く、しかし与えられた仕事は自分の看板に傷を付けないように完成度を上げて流していく。サラリーマン最重要課題である「ポジション取り」の地を行くようなスタイルでのらりくらりと仕事をした一年でした。

ポジション取りの甲斐もありますが、今年は本当に暇でした。社会人になって最も暇でした。世の中、本当に景気がよいのでしょうか?

感覚として、会社に行って座っていればお金がチャリンチャリンと生まれていくような気がする時もあり、これはもはや不労所得なのではないか、と錯覚を覚えたくらいです。

しかし不思議なもので、暇だからといってストレスがゼロになるわけではなく、むしろ暇な方がストレスが強いもので、やはりストレスの根幹は会社に所属しているということであることを再認識、改めて早く不労所得を築き上げ、アーリーリタイアすべきと感じた年でもありました。

そんな、メーカー勤務・アラフォー♂の勤労年収です。

年収:670万円

この年齢だと少ない額ですが、まぁ勤務時間を考えればコスパはよいのかと。

正直、メーカー勤務は楽なもんです。ぼーっとしていても、商品であるものはできていきます。そんな社員が増えたから、日系メーカーの開発力と競争力は落ちたのでしょうが・・・

近年の物流業界だったり、IT土方だったり、深夜まで働いて世の中の基盤を支えているにもかかわらず待遇が悪い方々と比べると、よっぽど恵まれているのかなぁと。

ざっくりとした内訳としては、

基本給:340万円

賞与:190万円

固定手当て:68万

変動手当て:68万円

その他:4万円

円グラフにしてみました。

当社は手当て天国でして、固定手当てだけでこんなにもらっています。

変動手当て(残業代)が固定手当てと同じくらいというのは、残業していない証拠ですね。

上記はあくまで年収で、ここから税金や保険が引かれてしまいます。

ここからバチバチに税金などひかれて・・・

手取り:470万円

手取りとしては、470万円程度もらったことになります。

以上、2018年の勤労所得でした。

私が所属している会社は、給料アップがほとんど無い会社であるため、この金額程度で推移していくのかと思います。

2019年は不労所得を分厚くするべく、まずは株式投資を高配当株に切り替えていく、不動産投資は2棟目をサーチ、太陽光発電は成功を期するべく努めてまいる所存です。

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