2017年 6月 の投稿一覧

レアジョブ1年やって、TOEICが530点から750点になった話

2016年の3月からスカイプを使用したオンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を開始して1年くらいになりました。その間に2ヶ月くらい休会した時期があったので、まぁトータルで1年と考えています。

毎日25分コースを申し込んでいたので、飲み会が無い限りは極力頑張って受講してスカイプでフィリピンの先生の授業を受けていました。たとえ出張の時でもフリーWI-FIのホテルから、スカイプをつないでやってきました。薄い壁のビジネスホテルでよくやりましたよ。

さて、毎日毎日レアジョブを受講して、その結果TOEICの点数で言うと500点台だった僕ですが、1年続けた甲斐あって、2017年4月に受験したTOEICでは750点まで伸びました。TOEICに特化して勉強していたわけではないのですが、目に見える成長として一つの動機になるなぁと思って幾度か受験をしましたので、振り返りたいと思います。

私の場合、スカイプ英会話に入会するきっかけとして、英語、特にリスニングとスピーキングへの苦手意識は人一倍あるのですが、2016年3月に外人のアテンドをしなきゃいけない羽目になり、少しでも改善しようと思い立ちレアジョブ英会話を開始。レアジョブは日本で最大手のオンライン英会話であり、運営会社自体も東証1部上場していることから経営面でも安定しているだろうと思い、自然とレアジョブを選択していました。(しかしながら、全くの付け焼刃ではどうにもならず恥ずかしい程アテンドで会話できませんでした)会社でのグローバルへの道は閉ざされたものの、レアジョブ自体はけっこう楽しくなってきていたので、そのまま続行。いくつかコースがあるのですが、私は毎日1クラス(25分)コースを受講していました。30回受講できて、約6,000円/月ですので、NOVAやCOCO塾に通学するよりはよっぽど安い!

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日商簿記3級合格体験記

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少し前ですが僕は独学で日商簿記3級、そして2級を受験・合格しました。

なんで受験したかというと、簿記3級受験を考えた当時僕は学生でちょうど就職するタイミングで、理系だけれども簿記くらい持っていた方がいいかなぁと思ったからです。あと、ふつう会社に内定もらった後、内定者に対して何かしら課題等与えるのが普通だと思うのですが、僕が就職した会社には全くそういう研修が無くて、手持無沙汰感があって何かしたいなぁと思っていたのです。

理系であったので、会計の知識は全くゼロのところからでした。学生中の簿記3級を合格し、勢いのって2級を受けたものの1度落ちました。その後、社会人1年目にリベンジし、簿記2級を合格しました。

備忘録的に、本記事ではまずは3級について記します。使用した参考書や勉強時間等、是非参考にしてください。

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【男性不妊】妻が妊娠に至るまでの記録(4)タイミング療法【不妊治療】

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前記事は【男性不妊】妻が妊娠に至るまでの記録(3)精液検査をやってみた【不妊治療】

さて、ついに治療がスタートします。男性、女性に特別な原因が発見されない限りは、「タイミング療法」から不妊治療を始めることが一般的かと思います。タイミング療法の主役は女性です。なので、男はとくにやることありません。しかし、女性の体のことについて、深く理解することになるでしょう。この記事でも簡単に触れており、保健体育的な記述をさせて頂いています。

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不妊治療経験者必読! 不妊治療やめました~ふたり暮らしを決めた日~

 

1冊本を紹介させてください。不妊治療経験者は涙無しでは読めないと思います。

<文庫版>

不妊治療、やめました。 ふたり暮らしを決めた日 [ 堀田あきお ]

価格:1,028円
(2017/6/1 00:55時点)
感想(10件)

<電子書籍版>

不妊治療、やめました。~ふたり暮らしを決めた日~【電子書籍】[ 堀田あきお ]

価格:648円
(2017/6/1 21:48時点)
感想(2件)


不妊治療は始めることも決断がいるし、なかなか難しいことだと思う。しかし、不妊治療をやめることはもっと難しい。

先日、元バレーボール選手の益子直美さんが不妊治療を経験し、45歳という期限を決めてきっぱりと治療を止めたというニュースがありました。年齢という期限を決めるのは1つの手だと思います。

不妊治療を続けるか否か、そんな岐路に立っている人は必見の本、というか漫画です。(20分くらいで読めます)。基本的にはコミカルタッチで、深刻な雰囲気は全くありません。

そして、私のような不妊治療を経験した人でも、経験者しか分かり得ないエピソードだらけで、非常に面白い。感動シーンも多々あり、僕は泣きました。

号泣でした。

 

以下、あらすじです。ネタバレ含むので、あらすじを知りたくない人は、読まないでください。

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