英語学習始めるなら今すぐレアジョブ始めましょう

wmn0096-001

さて、今年の一大目標に英語を掲げています。理由は、超単純で、仕事で使うようになりつつあるからです。

といっても、全くしゃべれないわけではないし、けっこう昔のスコアだけどTOEICスコアも800くらいありました。たぶん、今受けたらもっと低いと思いますが……。旅行英語はしゃべれても、実際に英語で議論したり仕事で使うレベルには全く至っていないのが実情です。もちろん飲み会での英語や小粋なイングリッシュジョークなんて、全く理解できないと想定します((+_+))

よく社会人に英語は必須、と言いますが正直私の環境ベースで申しますと、日本の会社で日本の仕事をしている限り全く英語なんていりません。ただし、英語が喋れれば、仕事の範囲が広がるのは間違いありません。ごく一部の人を除いて、英語がしゃべれない人にグローバルな仕事は振られないものです。

職場を見渡してみると、メーカーの現場製造系には語学が達者な人はほとんど皆無です。まぁ、ブラジル人のハーフでポルトガル語ペラペラとかフィリピン人とのハーフで英語ペラペラみたいな作業員はたまにいます。そもそも製造現場に英語がいらないのですが、いざ海外出張とか海外関連の職場に異動すると本気で困ります。英語がしゃべれないどころか、英語の勉強をどのようにスタートしていいかもわかっていない人が多数います。

 

そんな英語の勉強の仕方が分からない人たちへの、私からのソリューションはレアジョブです。ぜひ、ファーストステップとして、スカイプ英会話に挑戦してみてください。間違っても、英会話スクールなんて行かないで( 一一)



 

勉強はつらい

まず、勉強とは何かというところから考えます。勉強とは筋トレみたいなものです。筋肉を肥大化させるために重い負荷をかけるの作業と同じで、脳に辛い作業を与えて、学び習得するのが勉強だと思います。

しかし人間とは快楽を求める存在であり、辛いだけではよっぽどストイックじゃないと続かない。つまり、楽しみを垣間見ないと、トレーニングは続きません。その楽しみとは、

・成長する楽しみ

・知的好奇心

・リア充ぶっている感

などでしょうか。英語など語学学習の最大の喜びは、外国人とコミュニケーションができるということでしょう。この通じ合う感覚は、なんとも言えない喜びがあります。

この辛さと楽しみの中間くらいに落としどころを見つけ、両立していく必要があると考えます。まぁ、例えば何かの試験前などは辛さをこらえて必死で勉強しなきゃいけない時もあるとは思いますが。英語の学習も少なくともスタート時は「辛さ」と「楽しみ」を両立、なんなら「楽しみ」が強くないと、すぐに挫折してしまう気がします。

 

英語上達完全マップ

さて、では具体的にどのように英語の勉強をしていくべきか。英語上達完全マップという本をご存知でしょうか?

ウェブサイトでもほぼ同様の内容が記載されていますが、個人的には書籍で手元に置いていてもいいのではないかと思うほどの名著です。具体的な英語の勉強指針が記されています。

ウェブサイトを見て頂ければいいのですが、この指針の特徴は「音読パッケージ」と「瞬間英作文」にあります。

音読パッケージ

詳しい事は、リンク先で見て頂ければと思いますが、「リピーティング」と「シャドーイング」を繰り返すことで、耳を通じて英文を理解します。具体的には、ある英文パラグラフ(ページ1枚くらいのイメージか)に対して、

○テキスト見ながらリピーティングを5回

○音読15回

○テキスト見ないでリピーティングを5回

○シャドーイングを10回

の計30回の音読を行うという方法で進める。ちなみに、このシャドーイングとはイヤホンで聞いたら即座に復唱を始めるトレーニング方法なのだが、正直難しい。シャドーイングができない時は、テキスト見ながらの音読等に代替すべし、とのことです。

どうでしょうか?正直、かなり辛そうな作業じゃないでしょうか?しかし、この音読パッケージを繰り返すことで、体内の英語器官が発達し、リスニングに関しては特別なトレーニングをしなくてもスキルアップが可能とのことです。

 

瞬間英作文

2つめの柱が、この瞬間英作文というやつです。読んで字のごとく、瞬間的に短文を英作し、暗唱を行う、これを繰り返すことで、英語スピーキング回路を体内に埋め込みます。留意点は、

1.簡単な文を数多く作る

2.スピード、滑らかさを重視する

3.暗記しようとしない

一番のポイントは瞬間であること。その瞬発性を養うことで、日本語で思考する隙を与えず、英語で考え英語を話す回路ができていく、という理論です。

さて、上記のトレーニングを継続すれば、必ず英語力は伸びると思われます。それくらいハードな内容のことを要求しているわけですから。私も音読パッケージで、30回の音読を行ったりしたことがあるのですが……辛い!最初は、まぁやってみてこなせるなぁなんて思いながら、繰り返すことができるのですが、次第に単純で孤独な作業が辛くなる、しかし正確には聞き取れない、成果はそもそも瞬時には上がらない、結局音読パッケージから離れてしまうのでした。挫折してしまったのは私だけじゃないはず。それくらいハードな内容なのです。

ここで、英語の楽しさという原点に立ち返ると、対人であるべきだと思います。通じ合うという喜びを感じることが、英語学習の最大の喜びです。音読パッケージはまだしも、瞬間英作文は一人よりも対人の方がやりやすいでしょう。数多くの短文暗唱をこなすことができるという点でも、英語上達にスカイプ英会話は非常に有効です。

 

スカイプ英会話

近年、フィリピン人講師とインターネットで英会話ができるというビジネススタイルで発展しているスカイプ英会話ですが、私自身もやっておりますが、本当に感動するくらい英語学習環境は改善されていると思います。メリットは挙げるときりがないのですが、英会話スクールに通学するのと比べて以下のメリットがあります。

メリット

○安い。(毎日25分コースでも月6,000円くらい。英会話スクールなら、月4回で2万円くらいしたりする)

○自宅でもどこでも受講可能(ネット環境が必要だけど)

○レアジョブならドタキャンしてもキャンセルフィーなど無し。

○マンツーマンレッスンが基本なので、しゃべる量が多く、学習効果が高い。

○テキストも豊富に存在(だいたい無料)

 

などでしょうか。

まだ、スカイプ英会話を始めたいけど、どこの会社のスカイプ英会話を選んだらいいか分からないとか、業界自体に疑心がある人には、是非レアジョブをお勧めします。

 

オンラインレッスンのレアジョブ英会話は、業界最大手であり、上場企業でもあるのでもはや安心感があります。

一方、デメリットは講師がフィリピン人でネイティブでは無いということくらいでしょうか。しかし、フィリピン人は非常に綺麗で流暢に英語を話す印象があり、私自身3年受けてますが(途中、休会時期はありましたが…)、特に不満は感じていません。また、特にインターネットでトラブルがあった経験もなく、満足しています。

 

瞬間英作文とスカイプ英会話

このスカイプ英会話を、瞬間英作文のトレーニングに使用しましょう。フリーカンバセーションでも教材使用レッスンでも、講師はいくつも質問をしてきます。それに対し、日本語で考えず、瞬発的に回答するように努めてください。たとえ短文であっても、間を取らずに返答することが良いトレーニングにつながります。

英語の学習は、人によってはアレルギーが強くでてしまいますが、是非レアジョブで楽しみながら学んでいきましょう。

以上、私からのレアジョブはじめようコーナーでした。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>