[株主優待]塚田農場で一人飲みした

塚田農場を展開しているエー・ピー・カンパニーは、無配ながらも100株保有で3,000円の株主優待を設けており、優待族として保有している次第です。

しかし、塚田農場って、実は居酒屋チェーンの中では高級路線店であり、3,000円タダ券あるくらいだと、誰か誘って飲みに行こうとは思わないんですよね・・・二人だと、8,000円くらいするイメージです。というか塚田農場自体、使い勝手が微妙なんですよね。美味しいんだけど、それなりに高い。となると、もうちょっと高くて非チェーン店を選ぶってなるんですよね。美味いしメニューが凝っているのは認めます。

2017年3月末に発生した権利で、2018年6月末まで有効の3,000円優待券が手元にきたまま早1年。このままゴミ箱に行くのはもったいない、しかし誰か誘っていくほどでもないしなぁと思い、1人飲みを敢行しました。ちょうど6月最終週に東京出張があったので、晩飯がてらに塚田農場・上野店に行くことにしました。

これが人生初の1人飲み。

「居酒屋は1人で行くところでは無い」と親に教育されたかのように強く思い込んでいたため、ドキドキしながら店の門をたたきました。

さて、最大のミッションは

3,000円ぎりぎりのオーダーをする

というところです。1円も払わないのは言わずもがな、優待券はおつりがでないので、3,000円ギリギリまで攻める必要があります。(必要は無いかもしれませんが、そのくらいの気持ちで優待を活用するということで)

事前に塚田農場のホームページを見て調査したところ、

・基本的には全店同じメニューが同じ価格

・価格の表記は税抜

・お通しは390円(税抜)

 

3,000円の株主優待で使用できるのは、3,000円÷1.08=2,777円(税抜)となるわけです。更に、居酒屋の悪しき慣習であるお通し代390円を差し引くと、2,387円(税抜)分の注文ができるわけになります。

私はさほど酒に強いわけではないので、1杯分程度のアルコールを注文するとして、400円分くらいがアルコール、2,000円程度で食事を注文するイメージで入店しました。

 

 

入店後、元気な店員さんに案内され、カウンター席に。

店をリサーチせずに来ましたが、カウンター店があるとは。

1人飲みには最適です。

ガラス越しでしたが、厨房の様子を見ながら食事ができます。

 

まずは、お酒として、ハイボール:390円。

安い、ということと、ビールに比べて健康に良いイメージのハイボールで1人乾杯。1人だと空気読まずに済むってこともあって悪くないですね。

お通し(390円)はポテトサラダでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塚田農場に来たことは2回くらいしかなかったが、そんな私でも知っている定番メニューがみやざき地頭鶏 もも焼 / じとっこ焼き 。

豪快な炭火で一気に焼き上げる力強い名物料理です。スモールサイズで880円。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更には、塚田農場来たからには鶏尽くしだと、チキン南蛮(スモールサイズ):380円をオーダー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、旨そうだなぁと直感的に注文したあらゆる酒の友、クリームチーズ醤油漬け :380円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

締めに御飯が食べたくなったので、ラストオーダーは肉巻おにぎり チーズ:320円

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、一人でハイボール飲みながら一杯食べました。

占めて、2,740円(税抜)。ここから消費税8%がレジで加算され、2,959円。

そして株主優待3,000円で決裁。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ飯成功!

帰り際に店員さんから「今月は、(私のような優待族が)多いですよ」と言われました。

反省点は、税抜で30円分使い切れなかったことですかね。

 

ちなみに店には6時半過ぎくらいに入ったのですが、既に満席に近く、8時くらいになってもわいわいがやがやしておりました。

塚田農場は、使用している鶏肉が、アジア産であるにもかかわらず「地鶏」と表記していたことが虚偽表示にあたるとして消費者庁から措置命令が出されていましたが、それでもけっこう流行っているようですね。

今年も2019年6月末まで有効の3,000円株主優待が届きました。直近は赤字決算だったようで、モンテローザが展開する山内農場といった競合店舗が登場してきて、かつての勢いが無くなっているようですが、株主として頑張って欲しいものです。

管理人はネット証券としては金融商品の取り扱いが幅広いSBI証券を使用しています。

国内株式(現物・信用)はもちろんのこと米国株、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、1000本以上の投資信託、120銘柄以上の海外ETF、REIT、国債、社債、外債、FX(外国為替証拠金取引)、S株(単元未満株)、CFD、国内株式PTS夜間取引、貸株サービス(信用口座と兼用不可)、日経225先物取引、日経225オプション取引、eワラントなど・・・

SBI証券さえ抑えていれば、全く問題ありません。優待株ももちろん買えます。



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