我ながらよく組めたジュニアNISA2018

我が家には子供が1人いるのですが、2018年になってようやくジュニアNISA口座を開設いたしました。贈与税に引っかからない程度に子供の銀行口座に円を移していたので、その一部を株式にまわした形になります。

私自身のポートフォリオは、正直ぐちゃぐちゃで、見返すと何の戦略性もポリシーも無い中買い進めた阿呆な口座になってしまいました。まぁ「株主優待を楽しむ」という軽い気持ちが唯一の方針ではありますが・・・

株初心者の時代から暗中模索でトライ&エラーを繰り返した結果、投資における戦略性は多少磨かれたのかなぁと思っています。ジュニアNISA口座については、成人するまでは口座から出金できないということで、長期投資が必至、これを受けて高配当株+株主優待でジュニアNISA枠を買い進めました。

ポートフォリオ内訳;高配当大型株で組む作戦を敢行

以下がポートフォリオです

コード又は
ティッカー
銘柄取得価格株数予想
年間配当金
配当利回り
9433KDDI2,695 円10010,000 円3.71%
1379ホクト2,000 円1006,000 円3%
8591オリックス1,750 円1007,600 円4,35%
BTIブリティッシュアメリカン
タバコ
32,48$4011,700 円
(予想)
8.4%

という具合で、合計80万円!

注目すべきは高配当大型株のツートップであるKDDIとオリックスを抑えたところでしょうか。両銘柄共に高配当でありながらカタログギフトの株主優待有り、オリックスに関しては更にオリックスレンタカー等様々なサービスを優待価格で利用できる会員カードもいただけます。私が子供の時からある企業ですし、どう転んでも20年後も少なくとも存在はしていると予想、安心してジュニアNISA枠で気絶投資できます。

ホクト、はきのこ特に雪国まいたけで有名な会社です。

配当が高く、自社製品株主優待もあるので、購入しました。もうちょっと正直に書くと、きのこは環境を整える技術があれば、省人・省エネ・省スペースで栽培できることから、いずれ来たる地球食品不足時代の一助になると思っております。まぁ、食品なので急激な伸びは無いでしょうが・・・逆に赤字リスクも小さいところで妥協しています。かなり長期的に見て伸びるだろう、と。

そして、最後にブリティッシュアメリカンタバコ(以下「BTI」とも)。

このグローバルが加速する時代に生まれし子供のポートフォリオとして、日本株ばかり買いすすめるのはいかがなものかと思い、外国株の購入を模索していました。せっかくの非課税枠だし、高配当株が良いと思って、ブリティッシュアメリカンタバコをセレクト。

嫌煙が進む時代に生まれし子供のポートフォリオにタバコ株を買うのは如何なものか、と若干躊躇・・・

しかし、その躊躇を上回る配当率、なんと8%越えです。というのも、2018年夏にFDAというアメリカの食品規制を担当する行政期間が、タバコメントールを禁止する旨を打ち出したため、軒並みタバコ株は下落、特にメンソールタバコブランドに強いBTIは1株70$以上あったのが30$程度まで下落、管理人はそこで購入しました。

8%だったら、12年で回収できる・・・

加えて、ADRであることも魅力。ADR手数料は引かれるものの、せっかくのNISA枠なのでノータックスでいきたい。

減配がないことを祈りながら保有したいと思います。

2019年のジュニアNISA:引き続き高配当株を買いすすめる。

ジュニアNISA2018年枠で80万円購入、配当金は日本円にして年間3万5千円程度受け取れることになります。

え、1歳児が???

うーん、ジュニアNISA侮れん。

子供が生まれて、こども保険だったり学資保険等も考えたのですが、正直非課税で20年後も潰れていなさそうな高配当株を厳選して持っている方が、よほどいいんじゃないか?だってBTIは12年持てば、減配なければ回収できる。嫌煙は進むけれども、さすがに後進国はまだまだ吸っているだろうし。

というわけで2019年も高配当株をジュニアNISAで買い進めます。ジュニアNISAは枠としては、1年で80万円、マックス400万円ということですが、とりあえず5年やってマックス400万円投資しよう。仮に利回り5%だと、年間20万円。でかい。デカすぎます。

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