工場勤務がつらい方へ:ブルーカラーの現場作業者を卒業する5つの方法を紹介します。【人生を動かそう!】

投稿者: | 2020年4月29日 :
質問者
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工場勤務がつらい・・・
未来の見えない職場に就職するんじゃなかった・・・
脱出したいけどどうしたらいいんだろう?

5年間の工場勤務でずっと現場作業者だった私の経験も踏まえて、卒業する方法をお教えします

管理人
管理人

こんにちは、東二条司です。

この記事では、私が5年間続けた工場勤務から卒業した経験を踏まえて、

工場現場から脱出する5つの方法

を紹介したいと思います。

モノづくり国家「ジャパン」の製品品質は世界ナンバーワン!誇りに持とう!といったテレビが流行っている昨今ですが、モノづくり産業を支えているのが工場です。

さて、工場ってどんなイメージがあるでしょうか?

みたいな夜景がキレーみたいな感じですかね?

または、

チーム一丸で団結!みたいな感じでしょうか。

実際に5年間働いた私の印象は

「3K」

つまり

汚い・きつい・危険です。

私はこれに 

✓臭い

✓(精神的に)苦しい

を加えて工場は「5K職場」と呼んでいます。

「臭い」は、正直、つらかったです。

もし、工場勤務がつらい。脱出したいって思うならアクションを取りましょう。

具体的には以下の5つ方法を記載しました。

タイトル

とりあえず辞める

転職する

管理層へ異動する

資格勉強

不動産投資家へ転身する

では見ていきましょう!

とりあえず辞める

会社を辞めたくて辞めたくて仕方がない人向けの方法です。

リスクは大きいですが、次の職場が決まっていなくてもとりあえずサクッと辞めちゃうのは、アリです。

今すぐやめるべき職場の必要十分条件の1つとして、「危険」な職場は辞めていいとすぐにでも思います。

大きな設備が密集している職場だと、ちょっとしたミスで命を落とすなんてことがありえます。

私の職場でも、回転機械が動いている途中に手を突っ込んでしまって人差し指を切断してしまった人がいます・・・

そしてもし危険な職場に対して会社が何の対処もしないのであれば、一刻も早く辞めるべきです。

自分の命・体以上に大事なものはありません。

そのまま働いていても、まさに「捨て駒」になってしまいます。

まず辞めてから、将来を考えてましょう。。

「生きているだけで丸儲け」明石家さんまさんの言葉として有名ですが、非常に胸に刺さります。

第三者
第三者

簡単に会社を辞めて、大丈夫なの?

答え:正直、なんとかなります。

若ければ若い方が、やり直せる時間が多いので何とかなります。

つらい職場で抑圧され続けたのですから、辞めた後「わくわく」することに向かい合えば、道は必ず開けると思います。

例えば

✓趣味を極める

✓留学する

✓資格勉強

一度仕事とお別れして、新しい何かを見つける旅に出てもいいんじゃないでしょうか。

がっつり資格の勉強をするとかもいいかもしれません。

最近は「資格スクエア」というオンラインで資格勉強できるサービスやTechAcademy [テックアカデミー]のようなプログラミングスクールもオンラインでたくさん受講できます。

コロナウイルスの影響で外に出れない時代でも、オンラインでスキルアップできますね。

転職する

工場の仕事は閉ざされた組織の中で単調な仕事で毎日つまらない、チャレンジしたい!と悩んでいる皆さん向けの方法です。

今は求人数に対して特に若い労働者が少ないため、売り手市場と呼ばれています。

少子化ですので、この傾向は続きます。

会社は星の数ほどあり、1つの会社で人生を全うする時代は終わりました。

これからはいろんな会社でいろんな職務を担ってキャリアアップする時代です。

製造職に見切りをつけて、ジョブチェンジすることをお薦めします。

アクティブに毎日働きたい方は営業、数字に強いと自負している方は経理、正義感が強い方は法務、世の中には製造以外の仕事がいっぱいです。

一生を製造するだけで終わるのはもったいないですよね?未経験であることはネックかもしれませんが、そこは熱意でカバーできるはずです。

未経験に強い転職サイトの記事を記載しましたので、ご参考ください。

管理層へ異動する

会社はとても優良企業だから辞めたくない、しかし、製造現場でずっと過ごすのはイヤだ、と悩んでいる皆さん向けの方法です。

工場には製造部門以外にも管理部門もあります。

毎日の生産スケジュールを管理している生産管理部門、経理関係や庶務を担っている工場総務部門、設備の保守や排水処理場の運営を担う施設環境部門などがあるはずです。

大きな会社であれば、本社のような事務部門へ異動することも可能性としてはあるはずです。

人事ローテの制度や公募制度などがある会社であれば、迷わず応募して自分の熱意を伝えましょう。

そういった制度がなくても、機会を見て会社の偉い人に相談しましょう。

あまり周りの人に、職場へ不満があることを悟られたくない方もいるかと思います。

しかし、アクションしなければ何も変わりません。そして、正直言ったもん勝ちです。

恥も外聞も捨て去って、別の職場へ行きたい!ということを、声を大にして言いましょう。

尚、私はこの方法で、工場現場を5年間経験した後、本社の生産企画部門に異動することで工場現場を脱することができました!

正直、言ったもん勝ちですよ。

資格勉強

これは「転職する」「管理層へ異動する」を目指すための、準備として有効です。

例えば簿記2級を取得すれば、未経験であっても経理部門への転職又は異動の道が開けるはずです。

私も転職と社内異動の2つの選択肢を見据えて模索しながら、環境系というキャリアを軸に資格勉強に励んで過ごしていました。

以下参考記事です。

エネルギー管理士の記事はこちら

公害防止管理者の記事はこちら。<水質1種><大気1種>

勉強しない人間に明るい将来はありません。

工場で体力的に疲れたからといって早く寝たりするのではなく、日々研鑽しましょう。

不動産投資家へ転身する

会社を辞めたいと思いながらも結局は工場で10年以上勤務している方向けです。

不動産投資で一発逆転できるチャンスです。

製造業で勤めていることは、銀行的には与信が非常に高いことを意味します。

つまり、銀行から収益不動産を購入するため融資を受けられる可能性があります。

かなりトリッキーな脱出方法ですが、ふんどし王子さんという方がこれを実践していて、工場勤務ながら年収1,000万円以上の大家さんになり、めでたく会社も辞めることに成功しています。

特に、1部上場している企業の関連工場で10年以上勤務しているような方だったら、間違いなく地元の信用金庫や地銀さんであれば融資を出してくれると思います。

不動産投資というと怖いイメージが強いかもしれませんが、株式投資やFXと比べて、リスクがかなり低い投資と言われております。

人生は一度きり、毎日が日曜日の大家さんを目指しませんか?

まずは勉強してみて、という方はこちらの記事も参考ください。

最後に

現実問題として、会社にとってあなたは歯車にすぎません。

特に製造現場だと機械やAIに仕事が取って代わられる可能性が高いので、歯車以下になる可能性もあります。

今は『会社は家族』という昭和の価値観はもはや通用しません。会社が傾いてとき、真っ先に切られるのは工場の従業員です。

会社が助けてくれる、自分のことを面倒見てくれるというのは幻想です。

もう一つ、残念なお知らせとしてメーカー工場での製造現場での仕事というのは、社会的にはキャリアとしてみてくれない可能性があります。私も何度か転職エージェントに会ったのですが、はっきりとそう仰っていました。

若い人であれば転職を進めます。

そして自分を磨いてキャリアアップにまい進しましょう。

10年以上同じ工場に努めている、職場に満足しているわけじゃないけども家族もいるし環境を変えたくないという人は、会社に頼らない収入の柱を持つことで、会社を脱出することを模索してみることをおすすめします。

不動産投資が1つの選択枝になりえると信じています。

アパート投資をしている私と共に研鑽しましょう!

以上、工場現場を脱出する方法についての記事でした。ご参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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