【新日本プロレス】内藤 def オカダ (2020.1.5 @東京ドーム)

投稿者: | 2020年2月8日 :

内藤 def オカダ (2020.1.5 @東京ドーム)

いろんな記事をあげている、雑多なブログですが、「新日本プロレスは今すぐベルト王座を整理すべき」という2017年の記事がアクセス数を集めています。

この考えは今も変わっていません。

いくらスポーツライクな新日本プロレスといえど、丁寧なストーリーラインとサプライズこそがユークス体制後の根幹だと信じています。

にもかかわらず、IWGP、インターコンチネンタル、NEVER(ここまでは許す)に加えてIWGP US王座とかいうよくわからん王座までつくって・・・ジュニア、タッグ、ジュニアタッグ、6人王座・・・王座だらけでよく分かりません。

そんな中、内藤選手がIWGP2冠になりました。

先ほど、録画をようやく見たのですが、やはり内藤は良いですね。

もはやオカダの王者としての試合に飽きてしまいつつある中、キャリアに浮き沈みがあるから、こういう表舞台に立つこと自体が新鮮。ロスインゴを結成してから、存在自体が唯一無二のキャラクター、貴重なストーリーを作れる選手です。ムーブもオカダと比べてもキレがある。キレがある、というのは、試合に強弱を着け静と動を操り、試合を制覇することに繋がります、(オカダはこの面が多少弱い気がした。一方、飯伏は感情をコントロールすることで新たな次元で試合を制することに成功している)

しかし、性格的にはとても真面目であることが「プロフェッショナル仕事の流儀」などでも広く知れ渡っているため、ベビーフェイスとしても揺るがない。

そして何より、ベルト多すぎて2冠の目標を以前より表明していた内藤がベルトを取ったことに大きな意味がある。KENTAがどのように絡んでいくのか、注目ですね。なぜ今更プッシュされているのかもあまり腹落ちしていないが、ただ、乱入にはむかついた時点で、KENTAの価値がある気はする。鈴木軍もヒールを超越しているし、アットホームな場になりつつある新日本で育ったプロパーレスラーはヒールになりきれないであろう。

個人的には、IWGP2冠をメイン戦線にし、NEVERはロートル&若手、US王座は完全に外国人縛り(こんなベルトは必要ないと思っているけど。。。完全に鎖国日本の発想かと思っている)で、運営していく感じなのか。

以下、所感です。

・タッグ王座戦線で第三世代等に絡んでほしい。知名度とキャラクターを考えれば、今の扱いは勿体ない。昔あった、レジェンド軍てきなユニットで席巻してほしいなぁ。

・棚橋のために、特別なストーリーは作成するべき。しばらくはベルトから離れるであろうが、メインとしての価値はまだ十分。ドームでのクリス・ジェリコ戦のようなスペシャルな試合で沸かし続けてほしい。客寄せパンダとしても超有能だから、あえてストーリーに絡んでほしい。

・ジュニア王座は、当面はオスプレイ、高橋ヒロム、ドラゴン・リーで良い気がする。ここに第四の柱が立てば、新日ジュニアは面白くなる!鷹木はヘビーに転向したから、石森が最右力?あまり思いつかんが、BUSHIやデスペラード、SHO・YOとかもいるから、組み立てればとてもよくなると思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください