ベトナム株式投資、始めました。トゥドックハウス住宅開発に50万つぎ込んだ。

自分のポートフォリオの最大の欠点は、リスク分散ができていないところ。

これは2017年末の資産管理表でも判明しました。

2017年12月末時点の純資産[エクセルで資産管理やってみた]

 

ほとんどが日本円と国内会社の現物株式となります。ユーロとドルは少しだけ持っていますが。

どこの国に資産を分散させても、ある程度は世界経済とリンクするから、まずは情報収集し易い国内株式の保有に集中していました。がしかし、資産規模が大きくなってきたこともあり、改めてリスク分散が資産運用の王道であるという事実を踏まえて、外国株式を始めることを決めたのが今年年初。(とはいっても、資産規模を大きく増やすためには集中投資が必要であることも事実。私の資産規模感だったら、まだリスクは考えずに集中投資を選択、なんなら退場覚悟の10倍狙いで突っ込んだ方が良いのかもしれない・・・)

しかし、外国株式の最も手軽で信頼感のある米国株は、サブプライムローン以降の量的緩和を背景に、最高値を更新し続け、割高感が半端ないです。事実、米国株は、本来は高い利回りであるはずが、3%~4%がほとんどとなっている気がする。利上げを段階的に踏んでおり、そろそろバブル終焉な気もしているから、未保有の立場としては非常に手を出しにくいです。まぁ米国株バブルが仮に終焉すれば、どこの国の株式も下げるでしょうが・・・

そこで、目をつけたのがベトナム株です!

ベトナム株のメリット

ベトナムという国には1度しかいったことがありません。ホーチミンに2泊4日でしたので、全容を把握している訳ではないですが、当時はホーチミンといえど都会的では無く、まだまだアジアの、それなりの町というイメージでした。フォーだのバインミーだの、料理はかなり日本人好みで美味しいです。タイ料理のように辛くはなく、フランス領だった時代の名残か、味に深みがあります。パクチーが苦手な人は厳しいかもしれませんが・・・

 

さて、ベトナム経済といえば「成長性」です。

ベトナムといえば、東南アジアの雄として、今後の成長が最も見込まれる国です。

本記事でも示しましたが、ロングスパンで見れば、間違いなく経済規模は大きくなり、先の記事でも引用した記事では、2050年にはアジア隋一の国の一つになり得るでしょう。

国民性としても、勤勉であることが知られており、中国からベトナムへ工場を移転するメーカーが相次いでいるというニュースをよく見ます。ユニクロとかでも、自社工場ではないですが、mad in Vietnamの製品が増加したことを実感します。

成長が見込まれる国に筆頭のため、株価については既に織り込み済みの株価なのかもしれませんが、単純にベトナムに好感を持っていることもあり、投資対象として惹かれました。

 

また、ベトナム株といえば高い利回りで知られています。

投資対象としての一つの指標は配当利回りになるでしょうが、ベトナム株は高配当として知られています。

後進国ではいわゆるカントリーリスクが散見されるため、預金利回りも7~10%と非常に高く設定しており、株式も同じく7%~10%の銘柄が多いです。

 

トゥドゥック住宅開発とは?

個人的には、ベトナム株の中でも不動産開発を手掛けるトゥドゥック住宅開発に注目しました。今、ベトナム不動産市場は活況市場であり、それを支えるのはベトナム人の強い購買意欲です。イメージとは逆で、ベトナムの人々はかなりお金を持っているようです。理由としては海外からの送金(ベトナム戦争で国外に逃亡した人々は資本主義の恩恵を得ていた人々であるため、かなり裕福でかつ愛国心のため送金が多いとか)、副業主義、裏金社会、といったところがあるみたいです。マンションブームで、タワーマンションが続々と建築されている中、即完売になるほど好景気が続いているようです。

トゥドゥック、というのはホーチミン市の区の名前で、まぁ大田区とか世田谷のような感じでしょうか。私がこの銘柄を知ったのは、あいざわ証券の高配当リストの中に載っていたからですが、不動産市場の情報も小耳にはさんでいたので、投資することにしてみました。

詳しい情報は、トゥドゥック住宅開発のホームページや、ホーチミン取引所のホームページで見ることができますが、英語になります。決算資料とかを見るには、悪いようにはみえないですが・・・さて、どうでしょう。

 

ベトナム株の購入方法

ベトナム株は、ネット証券会社で購入できるのはSBI証券のみです。他にあいざわ証券という会社が力を入れているようですが、使い勝手を考えてもベトナム株を購入するのであればSBI証券一択というのが現状です。

国内株式(現物・信用)はもちろんのこと米国株、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、1000本以上の投資信託、120銘柄以上の海外ETF、REIT、国債、社債、外債、FX(外国為替証拠金取引)、S株(単元未満株)、CFD、国内株式PTS夜間取引、貸株サービス(信用口座と兼用不可)、日経225先物取引、日経225オプション取引、eワラントなど・・・

SBI証券さえ抑えていれば、全く問題ありません。

さて、というわけで、私はSBI證券に口座を開き、外国株式の取引申請を行い、証券口座内で日本円からベトナムドンに両替、どーんと50万円分、トゥドゥック住宅開発を購入してみました。

しばらく、放置、楽しみにしてます!!!

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