トゥドゥック住宅開発から初の配当金を受領

投稿者: | 2018年8月12日 :

2018年度7月度の配当金収入は,23,189円でした。

推移

今年の配当金収入について推移をグラフにしてみました。

さて実は、7月は日本株からの配当金は全くありませんでした。

上記の配当金は、ベトナム株であるトゥドゥック住宅開発から初の配当金なのです!

7月初めのとある日、SBI証券から、「外国株式等配当金等のご案内(兼)支払通知書」電子交付のお知らせというメールがきて、配当金がでることを知ります。。。

高配当と今後の成長性(既に織り込み済みなのかもしれないが)に目を付けて、ベトナム株に興味を持ち、中でも不動産市況が活況であるらしいということで、トゥドゥック住宅開発(ティッカー:TDH)を約40万円程購入しました。(参考記事「ベトナム株式投資、始めました。トゥドックハウス住宅開発に50万つぎ込んだ。」)

得た配当金は、6,000,000ベトナムドンです!

単位わかんねーよ、って方、安心してください。ちゃんと電子交付を見ると、ジャパニーズ円で換算してくれております。ただ、振込は外国株式の口座にベトナムドンごと振り込まれますが・・・

23,189円でした。(税引前:29,100円)

投資額が43万円だったため、税引前利回りは約7%って感じです。

ベトナム株は高配当として知られています。預金利回りも7~10%と非常に高く設定されており、株式も同じく7%~10%の銘柄が多い中、まぁ少し低めなところでしょうか。

ベトナム株は、基本的には年1回の配当金支払のようですが、正直、情報を収集することに非常に苦心しています。TDHに関しても、過去を見ていると、配当支払いの時期がばらばらだったり、2017年のニュース証券の資料によると、利回りが14%と表記されていることから、もう1回配当金が支払わられる可能性もゼロではないかと思っていたり。

ホーチミン取引所のTDHに関するページでは、今回以外の配当支払は履歴に残っておりません。

ニュース証券

ホーチミン取引所のホームページ

あと、外国のサイト、こことか、こことか、この辺を情報源として収集しておりますが、なかなか本腰いれないと情報収集できておりません。まぁ、つぶれることはないだろうと、放置しているのが現状です。

ベトナム株の購入方法

ベトナム株は、ネット証券会社で購入できるのはSBI證券のみです。他にあいざわ証券という会社が力を入れているようですが、使い勝手を考えてもベトナム株を購入するのであればSBI證券一択というのが現状です。

管理人はネット証券としては金融商品の取り扱いが幅広いSBI証券を使用しています。

国内株式(現物・信用)はもちろんのこと米国株、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、1000本以上の投資信託、120銘柄以上の海外ETF、REIT、国債、社債、外債、FX(外国為替証拠金取引)、S株(単元未満株)、CFD、国内株式PTS夜間取引、貸株サービス(信用口座と兼用不可)、日経225先物取引、日経225オプション取引、eワラントなど・・・

SBI証券さえ抑えていれば、全く問題ありません。

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