ジュニアNISA 2019年枠はタバコ株のみに費やす

我が家には子供が1人いるのですが、2018年になってようやくジュニアNISA口座を開設いたしました。

2018年のジュニアNISAで、枠上限でアクティブ投資を実施。

高配当で株主優待もある日本株3つに、絶賛値下がり中の高配当株ブリティッシュアメリカンタバコ(以下「BTI」)。おかげでコシの強いポートフォリオができたと思っています。

詳細は以下リンク。

2019年も、年が明けてすぐに80万円を子供の口座に入金。

そして1ヶ月も経たないうちに80万円分の株を買ってしまいました。

結論から申しますと、高配当に目がくらみ、タバコ株のみに80万円費やしました。

2019年枠 ポートフォリオ内訳

以下が今年の購入銘柄です。

コード又は
ティッカー
銘柄取得価格株数予想
年間配当金
配当利回り
2914JT2,700円10015,000円5.5%
BTIブリティッシュアメリカン
タバコ
32$15035,000 円
(予想)
8.4%

と、綺麗に日本とイギリスのタバコ株を買い揃えるという結末。

ESGの観点からもですが、絶対に市場が拡大しないであろうタバコ会社に投資するなんて、1歳児のポートフォリオがこれでいいのかと思いはするものの、2018年末の下落で、かなり配当利回りが上昇しており、高配当である魅力に屈してしまいました。

JTは約6%、そしてBTIは8%越え!

JTに関しては配当が高いことも魅力ですが、傘下に冷凍食品メーカーのテーブルマークがあり、その自社製品株主優待もあるので、購入しました。

そもそもタバコは今後どうなるのか?

まぁタバコは今後、先進国では嫌われていくでしょうから、間違いなく市場は縮小するでしょう。大きなキャピタルゲインは得れないでしょうね。

でも、日本においても、無くなることは無いと思うんですよね。加えて、タバコがあることで非合法ドラッグを抑止している部分もあるし、必要悪として今後もしぶとく存在するでしょう。

そもそもJTは旧専売公社でり、現在も財務省が株主であることもあり、倒産することは確実にないでしょう。

そもそもタバコというプロダクトは、紙と葉っぱという究極に低コストの原料で構成されており、中毒作用のせいかリピーターだらけという非常においしい商売です。今後緩やかに喫煙者は減るとしても、極端に売上が減ることは無いと予想しています。

また、ここに来て電子タバコというタバコテックなニューアイテムも登場。

JT、BTI共に少なくとも20年後も大企業であることは間違いないと思っています。

2018年は嫌煙が進む時代に生まれし子供のポートフォリオにタバコ株を買うのは如何なものか、と若干躊躇していましたが、2019年はタバコ株厳選投資!

待ってろ息子よ、配当金でミルク代オムツ代をペイしてやるぜ!

(ジュニアNISAに入金したら、出金はできないですけどね)

減配がないことを祈りながら保有したいと思います。

2020年のジュニアNISA:引き続き高配当株を買いすすめる。

ジュニアNISA2019年枠でも80万円購入。

2018年の購入銘柄も併せて配当金は日本円にして年間8万5千円程度受け取れることになります。

気は早いですが、2020年も引き続きジュニアNISAで買い進めます。JTはもう100株足して、200株にすれば優待がランクアップするので、足しておきたい。(200株の次は1,000株になるので、そこで一旦はストップ)

BTIはその時の株価次第ですが、アクティブすぎにならないよう、バンガードとかのETF直接購入とかでもありかなと思ったりもしています。後半年あるから、どうなっているかわかりませんね。

しかし、息子よ羨ましすぎる。

既にストックで160万円、フローで8万5千円(年間)という体制を既に1歳時で形成するとは・・・

感謝したまへ。

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