サラリーマンこそ不動産投資を。

不動産投資ビギナーの私が言うのもなんですが、サラリーマンこそ不動産投資をするべきであると、日に日に感じています。

 

最大の理由は、融資の通りやすさ。

自分のステータス(資産・年収含む)にレバレッジをかける不動産投資において、サラリーマン、特に上場企業勤務であれば、良い条件で融資を引き出すことができます。銀行からの安心感を直で感じることができるでしょう。

不動産投資において、上場企業に勤めている身分というのが、これほど価値のあるものなのかと感じます。日々、会社なんてくそくらえと思っている私ですが、やっぱ大きな会社に所属しているステータスってすごいんですね。

 

この社会的信用性を利用しない手はない!

サラリーマンこそ、融資をがんがん引き出して、日本経済に貢献すべきなんですよ。

サラリーマンは社会的信用性が高い

所詮サラリーマンは大企業になればなるほど歯車として裁量の狭い範囲の仕事を日々担うことになりがちです。しかしながら、逆に、大企業の部品になるのはすごいことなんですよ。iPhoneの部品になるのが難しく、採用されたらその部品メーカーがすごいって言われるような感じです。

そもそも、月度という定期的に給料が配給されているというのは、実はすごいことだと思います。めっちゃ働こうが、成績悪かろうが、基本的には給料は出ますからね。フリーターなら、働かなかったら給料はゼロですし、アフィリエイターでも成果がゼロなら給料もゼロなわけです。定期的に収入が得れる、という点で金融機関は安心するわけです。

 

不動産投資は最も安定的な運用である

株式投資やFXがインターネットのおかげで身近になりました。スマホからでも取引ができて、本当に良い時代だなぁと思います。

しかし身近になっても、株もFXも不動産投資と比較すればハイリスクハイリターンの金融商品で、倒産すれば株券はゼロになるし、信用取引やFXは大損、自己破産の場合もあります。

しかし、不動産投資においては、投資用に売り出されている物件に関しては、土地・建物共に資産価値がゼロになることは無いでしょう。その点が、不動産投資はローリスク・ローリターンと言われる所以です。

地価は毎日変動することは無く、建物も規定された年数で償却されるのみです。

 

空室リスクは、経営手腕を磨ける課題

不動産投資において最大のリスクは、空室リスクです。空室リスクは、間違いなく「リスク」として取扱い、課題として取り組まなければいけません。今までは黙っていても儲かっていた大家業ですが、経営手腕が問われる時代に移行します。となると、逆にチャンスなのはサラリーマンです。

社会人としての礼節対応はもちろん、マーケティング能力、会計力といったスキルで社会で揉まれたサラリーマンであれば、空室リスクなんてのは、簡単な経営課題に過ぎないのです。

満室状態を維持できれば、儲け続けることができますので、腕の見せ所です。

そもそも、不動産投資をする際に、業者の鵜呑みではなく、自分なりにキャッシュフローを計算したり、情報収集したりと、やっていることは普段の会社での業務とそんなに変わりませんしね。

社会人として良識を持っていれば、ブラックな不動産業者等も見分けがつきます。そもそも、会社の業務であれば付き合わないだろうなぁと思うような会社では、不動産投資のお世話にならないと決めいればけっこうの業者さんは付き合う対象からはずれます。。その点、TATERU Apartmentとかシノケンは、1部上場企業ですし、安心できます。

 

会社員であるということ、社会で日常的に経験していること(業者との付き合いとか)、社会では汎用的なスキル、こういった普段は価値を感じないものの、不動産投資という世界に飛び込むと武器になり得ることを実感すると思います。サラリーマンだったら不動産投資しないとむしろ損ですよ

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