この夏、太陽光発電始めます。-土地を仕込み中-

おはようございます。

私は、欲深き、というかいろんなことに手を伸ばしたがる性格でして、悪く言うと1つに集中できないというか、1つの物事にこだわって生きていくというのが性に合わないというか。

もう1年以上も前から、太陽光発電投資用の土地を仕込んでおり、ようやく権利の名義変更が完了、造成工事が始まりました。

私は、土地付き・固定価格買取権利付き(既に申請済み)の案件、いわゆる野立ての太陽光物件を購入するという形で太陽光発電に関わることになりました。

太陽光は資産運用というよりも、権利ビジネス×設備投資という面が強く、価値の無い土地に機器設備を設置することでキャッシュマシーンができるというイメージでしょうか。

2019年6月から売電、7月から収入が発生する見込みです。

そもそも何で太陽光投資を始めるのか

経緯としては、興味があったから、そしてお金が好きだから。。。

結構前から興味があったのですが、FIT単価が40円くらいのころは、設備も4,000万円くらいしていましたが、FIT単価は20円くらいになり、設備投資費用が2,000万円を切ったりする物件もあったので、融資を申し込んでみたらとんとんと進んで行きました。

もうすこしいうと、私はエネルギー管理士だったり公害防止管理者といった資格を持っているとおり、環境問題とエネルギー問題にはそれなりに興味があります。

個人的な意見ですが、卒原発に賛成、そして再生エネルギー、特に太陽光発電に今後も力を入れていくべきだと思っています。

残念ながら、人間の開発行為は環境破壊につながる面が無きにしも非ず。しかし、既存の火力発電や原子力発電による汚染具合を見ていると、太陽光発電は最も環境負荷が低いです。

昨今の太陽光発電は、川岸に設置したものは洪水リスクを高めていたり、森林を伐採して発電所を建設したりと、何が環境的だという意見もありますが、それでも上記2つの発電形態よりは負荷はましだと強く確信しています。

太陽というエネルギーの塊がせっかく放射しているんだから、利用しない手はないと思っています。

名義変更に数ヶ月かかった

買うのはそんなに難しくなかったし、融資も日本政策金融公庫がさくっと出してくれたのですが、経産省の出先期間であり太陽光発電の名義を管轄しているJPEAへ名義変更申請が5ヶ月くらいかかってしまいました。

名義を変えるだけですよ。

JPEAは、今そんな状態だと最初から聞いていたのでいいですけど、こんだけ時間がかかるというのは改善されるべきですよね。

収支のシミュレーション

今回の物件ですが、

物件価格:1,970万円

融資:上記全額を15年、利率:固定で1.55%

で購入しました。

なお、物件スペックは約90MW、FIT単価は21円。

およそ表面利回りは10%です。

収支のイメージは下記です。

収益18万円
費用:返済12万5千円
o&m 等2万円
月間収支3万5千円/月

まぁ、太陽光なので、ぼろ儲けというよりは着実なキャッシュマシーンという感じですね。月間3万5千円、年間42万円、ここから固定資産税(4万もしていない)とか税金しはらうので、残るのは20万円くらいか・・・

まぁ、発電収支は低く見積もられているので、伸びることは期待していますが・・・

何はともあれ、発電開始が楽しみです。

この夏は、発電するよ!

知らないだけで損をする!再生可能エネルギー投資「ひなた発電所」

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください