【新型肺炎】安定の不動産と太陽光発電、存在感増す

投稿者: | 2020年3月14日 :

コロナウイルスが金融界でも吹き荒れています。

ウイルスという見えない敵ということもあって、余計に不安を掻き立てられるという人間心理もあるのかもしれません。とりあえず、売りに売られています。

改めて思うのは、不動産は安定資産だなぁということ。株はリスク資産ですからね。

こういう非常事態にでも、安定的にキャッシュフローを生み出すには本当に頼もしく感じます。

不動産投資

不動産投資にも、空室リスクや災害リスクが存在します。それでも、価値としては急激に下がるということは無いし、いきなりゼロになることも無いのです。税制上は、決まった耐用年数で減価償却されて価値は下がっていくと定められているし、株の流動性と比較すれば、なんとまぁ堅い投資だなぁと感じます。

私は、新築アパート1棟を所有しています。(2019年の収支はこちら)

これは、管理の手間を極力省き、空室リスクも少ない状態で始めたかったからです。購入価格自体は割高ですが、確定申告時の恩恵も含めれば、サラリーマンであれば1つらい投資用不動産を持てばいいんじゃないかなぁと思っています。

太陽光発電投資

更に、当方は太陽光発電投資も実施しております。

価値の無い土地と高価なパネルを購入するという、投資というより事業に近いですが、非常に安定的なキャッシュフローを生み出します。

今回のように株式市場に嵐が吹き荒れようが、陽はまた昇り繰り返すわけです。

気候変動は顕在化しているものの、急に降雨パターンは変わらないため、既にある日照量データから、ある程度の収益予測は立てれる投資となっています。

私は2019年、という非常に遅いタイミングで太陽光発電投資を始めました。(2019年の収支はこちら)

売電単価が下がって、もうもうからないんでしょ?とお思いかもしれませんが、正直、FIT単価が14円でも遅くはないと思っています。むしろ現行の野立て設備の売り方は、売電収入と利回りから売値を算出しているため、売電単価が低い方が多くのパネルが手に入り、FIT買取期間終了後は儲かると考えています。2基目の契約中ですが、2基目の購入も考えています。

不動産の収支太陽光発電の収支を当ブログで公開していますが、そもそものブログ開設の狙いとしては、自分の経験の見える化とその経験により閲覧者が参考にしてもらうことです。

しばらくは荒れた市場となりますが、私は不動産投や太陽光発電にも投資することで、精神的安定を手に入れました。他に、悩める株式投資家さんがいれば、ぜひ上記ご意見をご参考ください、とひそかに思っている次第です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください