【実話】先輩に胸ぐらをつかまれた時、工場を辞めたいと思った

投稿者: | 2020年7月5日 :

お疲れ様です。以下、雑記です。

突然ですけっど。会社で胸ぐらつかまれたことってありますか?

この平和なアンチパワハラ時代だと以外にあんまりないですよね?

私はあります。工場で。

数年前ですけど、今ほどパワハラとかが叫ばれていない時代でした。

私なんて草食系を絵に描いたような人間なので、もうその瞬間から会社を辞めたい・工場を辞めたいと思い、脱出することを目標にしました。

ほんと、私は工場に向いていなかったのです。そんな人生の契機になったのが「胸ぐら事件」です。

胸ぐら事件の概要

発端というか経緯を簡単に言うと、私がミスをしたため怒られたのです。

私の作業・仕事が雑に見えてしまったのでしょう、そのミスのせいで影響を受けた職場の先輩(A先輩とします)は私を「おい、東二条!!!」と区切られた空間に呼び出し、胸ぐらを力強くつかみました。

A先輩はがたいがよくて、仕事もできるのですが、フレンドリーな雰囲気は全くなく、もともと怖いなぁと思っていた人だったので、極力距離を取っていました。

他の課員は怒られているシーンをたびたび見ていたので、ずっとビビっていたのですが、ついに自分の番がきたのか、といった感じです。

強く片手で胸ぐらをつかまれ、ふと自分の体が浮いているんじゃないかと錯覚するくらい持ち上げられ、殴られると思って歯を食いしばっていたら、ここでまさかの腹への膝蹴りをお見舞いされてしまいました。

もう10年近く経っているんですが、今でも若干思い出すくらい、トラウマです。

ダメな工場は本当に職場として最悪である

ミスした私が悪いとはいえ、暴力でしごかれるって本当にひどい職場だったなぁとつくづく思います。

後ほど調べると、胸ぐらをつかまれるって立派な暴力行為のようで、警察に通報してもいいレベルだそうです。

今ぐらい悪知恵があれば、確実に110番していましたね。

工場にはヤンキーあがりも多く、ちゃんとした教育システムがなければ、そんなノリで大人になっていく人たちは多数います。。

工場は3K(汚い、きつい、危険)職場なんて言われていますが、給料は低い、キレられる、苦しい、臭い、厳しい、殺されそうとか山ほどKがある場所です。

もちろん、ちゃんと統制が取れたホワイトな工場もたくさんあると思いますが、私がいた工場はやばいところでした。

そして私は工場を脱出した

胸ぐらをつかんできた先輩からすれば、そういうノリが普通なんでしょう。

しかし、しごきを受けた草食系の私は「ここは自分がいるべき場所じゃない」と強く思い、脱出することを決意しました。

単純に転職ももちろん考えましたし、資格試験などで勉強して何かしらキャリアアップして社内異動も狙いました。

そして晴れて無事に社内異動をすることができ、やばい工場とはおさらばしたのです。

以上、雑記になります。

脱出するにあたって資格勉強とかも頑張りました。

以上、ここまで読んで頂きありがとうございました!

以下も参考記事です。工場勤務がつらい方向けに書きました。

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