【太陽光発電】念願の2基目を買うことになりました。【駆け込みFIT18円】

投稿者: | 2020年3月16日 :

念願だった、野立て太陽光発電設備(低圧)2基目を購入することとなりました。

1基目を購入したのは2018年のことでした。当時は意気込んで法人を設立し、消費税支払い猶予の上限である年間売電売上1,000万円まで拡大しようとしていたのですが、忙しかったことや物件に縁がなかったこともあり、結果2基目購入までは2年間空白の期間が空いてしまいました。

私は、物件の肝であるロケーションについて、ミクロとマクロの目で見ます。

マクロ的には、主にハザードマップの確認。海や川が近くないか、豪雨による洪水が起きないか、など確認します。保険でカバーされているものの、安心して持ち続けるために、確認しておきたいのです。

ミクロ的には、なんといっても太陽光の障害物の有無。

南側に建物が無いのが第一で、東側・西側も道路や空き地で囲まれているような土地でかつ、電柱が近くて連系工事が安価な場所が最高と考えております。

今回の物件は、災害リスクは低く、日射量的にも申し分ないことから、購入を決断するに至りました。

設備の概要

2基目のスペックは以下の通り

FIT単価 18円(税抜)
パネル容量 約100kW
パワコン 49.5kW
総額(土地代除く) 約2,400万円
利回り 9%(表面)
融資 全額、アプラス、2.15%

今回の2基目は【ひなた発電所】シリーズを販売しているメディオテックさんから購入することとなりました。

数度の面談と物件紹介を経て、物件が決定しました。

購入時点で既に工事はあらかた終了しており、4月以降の連系工事が終了次第、権利移行を待たずに売電が開始となります。

表面利回りは約9%。220万程度の年間売電収入が見込まれます。メンテナンス費用と固定資産税がランニングコストとして発生しますので、実質利回りは7%程度か。

アプラスへの返済は、月々約15万円となり、手残りは少ないです。1基目が低金利で日本政策金融公庫から融資を受けたことによりキャッシュフローは分厚いので、2基目は繰り上げ返済をどんどんこなしていければと思っています。

私は1基目が売電権利の移行(半年以上かかる)を待ってから着工だったので、土地を購入してから売電スタートまで1年近くかかったのですが、本物件は権利移行契約で権利が移行していなくても売電収入が即発生することとなります。この辺は、販売会社の考え方によるものでしょうが、買い手としては待ち時間が少ない方が良いですね。

ただし、1基目を購入する際は日本政策金融公庫の低金利の融資の審査期間等も待ってくれたため、それはそれで結果オーライでした。

メンテナンス

あと、本物件は2基目と違って、除草等含めて全て外注メンテナンスになります。日々の売電量はエコめがねで確認するが、おそらくしばらくはこの設備を見に行くことはないでしょうねってくらい遠い場所の物件です。

1基目は、購入費用も安かったし融資も低金利で維持費用も安いのですが、その代わりに除草などの作業がそれなりに発生しています。

一方2基目は、購入費用も高い(2年経って相場全体が高くなっている感はある)し融資も高金利で維持費用も高い、その代わりにメンテナンスフリーになります。

どちらを取るか、ですね。

駆け込み需要の発生

さて、FIT単価が下がり続ける中、2020年度のFITはもはや地域活用要件が設けられ、活用要件によっては全量売電ができなくなる仕組みになるのが濃厚のようです。

FIT単価の切り下げと共に野立て太陽光発電投資の時代も終わりつつありましたが、全量売電ができなくなるということで、完全終了が迫っています。

「野立て太陽光発電投資」は、土地に権利に設備に融資条件と、投資する側は何の準備もすることなく進めることができることに加え、どの物件でもそれなりに利益が出るという面で、本当にいい投資だなぁと思います。

18円は駆け込む価値あり!

と個人的には思っています。

18円だけじゃなく、14円物件までもが最後の全量売電物件になるということで、もはや駆け込みですね。なぜ2年も何の活動もしなかったのか、かなり後悔しております。

1基目が21円、2基目が18円物件で、共に2,000万円規模の物件でしたが、更に融資枠が残っているようであれば、3基目にもいきたいと考えています。

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