【ジュース飲まないダイエット】飲料メーカーの隠す真実

投稿者: | 2020年1月16日 :

前回記事で、ジュース飲まないダイエットを紹介させて頂きました。

砂糖を多く含むジュースを第一の制限ターゲットとして食事を組み立てれば、効率的・効果的にやせることができます。

個人的には、ジュースを飲まない、というのはそこまで辛くないです。ケーキを食べるなと言われると、たまに食べたくなるし、つらいかもとは思ってしまいますが・・・

しかし、それでもジュースが飲みたいそこのあなた。

本記事では、大手飲料メーカーが隠す不都合な真実を紹介します。これを知ると、もうジュースなんて、手をつけたくなくなるはず、です。

ジュースには中毒性がある

そう、飲料メーカーは製品に中毒性を内在させて販売しているのです!



もはやドラッグやタバコと一緒です。

ジュースは何ならプロモーションには万々乘って、毎日数十億円のビッグマネーが動いている巨大市場です。簡単にこの利権を手放すわけはございません。一部の飲料は健康をうたって販売されているという現実。

もはや、大きな販売流通メカニズムが、マフィアに見えてきますね。知らないうちに、日常の平和が脅かされているとは・・・

さて、ジュースの中毒性とはどういうものでしょう。

具体的には2つ、と考えています。

砂糖依存症

砂糖依存症とは、砂糖の含有量が多い甘い飲料や食品の過剰摂取によって様々な疾患が発現する原因となる依存症の一種である。「砂糖中毒」とも呼ばれる。


確立された用語というわけではないが、砂糖の摂取と各種疾患との関係についてを示した複数の科学的証拠は、一定の条件下で砂糖や甘味料の消費が依存症のようになるかもしれないことを示している

wikipedia

ご存じの通り、甘いものを食べると幸せに感じます。

これは、甘味受容体が反応して、脳のβエンドルフィン受容体の部位を活動させる刺激を指します。これは、まるでヘロインとモルヒネを摂取した際に惹き起こされる反応と同じものとされています。

そう、ヘロイン です。

いわゆる、アヘン、麻薬の1つですね。世が世なら、戦争を引き起こす物質です。

砂糖摂取を繰り返すことで、どんどん依存症が増して、抜けられなくなる。

更にジュースは、液体でダイレクトインすることができるし、また現代社会に限りなく広く流通している。自動販売機、コンビニ、スーパー・・・てっとりばやく糖吸収することができる。

そしてジュースには砂糖が大量に含まれている。

ジュース500mLに角砂糖が50個、10mLで1個というイメージで認識しています。

また、ジュースは安い。1本150円とかで手に入る。(コストパフォーマンスが良いとは思いませんが、あくまで価格帯で)

糖依存症の人からすれば、こんな便利なアイテムは無い、そしてジュースに手が伸びる。

依存症は進む・・・

フレーバーによる中毒惹起

砂糖依存症に加えて、飲料にはフレーバーというのが含まれています。

食品に香りと味の一部を付与する食品添加物をフレーバーといいます。

基本的には、フレーバーはオレンジジュースであれば、オレンジフレーバーを添加して、よりオレンジっぽくできるようにするわけですが、食欲を惹起させる効果を狙ったフレーバーが添加されている場合もあります。

最も有名なのはコカ・コーラでしょうか。

コカ・コーラを知らない人はいないと思いますが、「コカ」とは何を指しているかご存じでしょうか。

そう、

コカの葉というコカインが取れる植物

です。

コカインとはまた麻薬の一種で、中毒性がありますが、南米ではコカの葉は噛んだり、お茶にしてたしなまれています。コカインが直接入っているわけではないですが、コカ・コーラにもその成分が抽出されたコカフレーバーが添加されており、皆さん愛飲しているわけです。

コカフレーバー、もちろん狙いは分かりますよね。

よく言えば、嗜好性を高める、

悪く言えば。中毒性を狙う。

愛飲者は非常に多く、大富豪のバフェットもその一人ですね。

第二次世界大戦では、コカ・コーラは「兵士たちの士気高揚に果たす重要な役割」を持つ軍需品として認可されていた、というわけですが、これはもはや恐怖心を消すためだと推測されています。

飲料メーカーの製品戦略の根幹は、リピーターをつかむこと。

ジュースは利益率が高い。ただ、基本的には低コストが求められているため、規模の経済をある程度いかすため大量生産が必要となり、大量消費を右肩上がりで継続するのが理想、そのためにはリピート率が非常に重要なプロダクトになります。

日常消費財ですので、TVなどのCM費用もばかにならないし、1本150円のうち、いったいいくらくらいが製造原価なのか、と思ってしまいます。

結論

繰り返しですが。ジュースには中毒性作用があります。

ジュース飲まないダイエットを機にジュース断ちを行い、そして効率的に効果的に痩せましょう。

もし、不健康を感じながらもジュース断ちできない人は、ジュース中毒性という事実を今一度認識して、少し距離を置くところからはじめてみては、いかがでしょう。これは禁煙と似たようなプロセスですね。

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